DECADE TALKVOL.8: JUICY [ HIFANA ] インタビュー

DECADE TALKVOL.8: JUICY [ HIFANA ]

 JUICY [ HIFANA ]

HIFANA(ハイファナ)は、KEIZOmachine!とジューシーによるブレイクビーツユニット。
NYのHIP HOP DJ、クラーク・ケントの2枚使い映像を観て衝撃を受けたことをきっかけに、ターンテーブルの練習を始めたというKEIZOと、バンドでドラム訓練に勤しんでいたJUICYは、共にパーカッション・バンドのTRIBAL CIRCUSでの活動を経た後、HIFANA結成へと至る。
打ち込み音楽や民族音楽、特に打楽器の影響を多く受けた彼らは、ライブではプログラミングやシーケンスをいっさい使用せずに、MPCなどを即興的に叩いてビートを刻み、スクラッチやパーカッションなどを乗せていくという独特なスタイルを披露する。また映像機器を活用し、音と映像を同期させるのも特徴。
HIFANAのアーティスト写真やホームページでも見られる数々のキャラクターのアートワークはJUICYが手掛けている。
その魅力は2003年発表のデビュー・アルバム『FRESH PUSH BREAKIN’』で広く知られることとなり、夏の野外レイブや彼ら主催のイベントなど、各地のクラブ・イベントで披露されてきた。HIFANAは民族楽器『アサラト』の世界的名手としても知られる。

HIROSHI:今年は、どういう一年でしたか?

JUICY:今年も営業で色んなところへ行きましたね。この間の阿蘇とか最高でした。あと海外にも行けたのでいい経験になりました。中国は上海と北京。あとイタリア、イスラエルにも突っ込んできましたよ。

HIROSHI:俺も、今年は、中国いったよー。イタリアは、僕もデザイナーのハジメもかなり行ってみたい国だよ。
中国は、いろいろあるけど、楽しいよね。

JUICY:飯が美味いですよね!ヨーロッパとかに行くと、はじめのうちは問題ないんだけど徐々にうどんとかが恋しくなっちゃって。
その点中華は馴染みの料理だし、現地の香辛料が効いていて、とにかく全部うまかった思い出が…。
まあ日本に戻ってきたら、すぐにうどん食べましたけど。

HIROSHI:そうなんだよね。日本食がやっぱり一番。

HIFANAジューシー

HIROSHI:海外での公演は好き?

JUICY:かなり好きですね。特にこのイタリア、イスラエルは、行った事の無い国だったし、実際行って見ると聞くとではやっぱり違いますね。
イスラエルは、見た事の無いヘブライ語の文字が印象的で、いろんな人種がいて、まるでスターウォーズの世界に来たみたいな…。
エルサレムに観光に行って、そこから死海にも行きましたよ。もちろん430のあの海パンを履いて!
死海は塩分濃度が濃くて浮力がどーのとかで、とにかく体が沈まないんです。
ま〜すごく浮きましたね。多分、僕が一番浮いた。

HIROSHI:ははは。そうだと嬉しいね。
そういうライフスタイルに適したアイテムをもっと作ってきたいと思ってるよ。

JUICY:死海に浸かった瞬間に、濃い塩分濃度のおかげで尿道にピリ辛な刺激が走って少し焦ったんですが、周りのみんなも同じだったらしくてちょっと安心しました。刺激的な旅でしたね。

HIROSHI:それは、うける話だね。刺激的ではある。

HIFANAジューシー

HIROSHI:ハイファナとしての活動は、何年目?そして何か変わった?

JUICY:15年くらいかな。基本やってる事は、全く一緒。
変わったところは、使っている機材ですかね。DJ機器などの音楽機材がどんどん進化するので。

HIROSHI:それ、BMXも一緒!
断然軽くなってやれる技も増えたよ。BMXだと、逆に昔の技も注目されてきているよ。

JUICY:あと変わったところといえば仲間ですね。はじめはほんと相方と二人だけで営業行ったりしてたんですが、今はたくさんの仲間と仕事を進めている感じです。
みんなでアイデアを出しながらステージを作ってます。

HIROSHI:全く同感。
僕らも今は、ハイファナも含め、BMX外での活動も凄く増えているよ。嬉しい事だね。

HIROSHI:430に期待する服作りってある?

JUICY:ロックンローラーになれるやつ。ごっついベルボトムとかどうですかね。あ、でも裾がチェーンに絡まりそう。。

HIROSHI:そういうアイテムも面白そう。どんどん意見は、ちょうだい。

HIROSHI:その着てるカーディガンを選んだ理由は?

JUICY:清潔感があって、しゅっとしてるところです。かっこいい。
落ち着いた雰囲気に合いそう。430のアイテムは着心地がいいですね。

HIROSHI:ありがとう。ジャケットとかスーツとか、そういうのが頻繁に使うような年齢になってきたよね。
でも着心地がいいのは絶対だね。そういうのも考えてみます。

今日は、どうもありがとう。

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